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エコロジー

ティエラ・デル・フエゴ国立公園のように、厳しく自然環境が守られている地域で、私達の企業が取り決めに沿って仕事を始める為には、環境保護に関する調査報告を行う必要がありました。

アルゼンチンの専門家達によって、環境プロジェクトに関する3つの調査報告が国立公園センターの管理部門へ提出され、承認されました。

レールの復元工事にあたっては、線路の横に資材を積んだトラックを走らせると、貴重な国立公園の土を傷める可能性があったため、枕木やレールを次々に敷きながら、すでに作ったレールの上に、機関車・ルストン号と2台の資材用ワゴンを乗せて、作業を進める事になりました。また、現在でも安全性や、乗客の快適さを保つために、定期的なレールの点検や交換を行っていますが、この場合にも、周りの環境に十分配慮した作業を行っています。

工事現場の視覚効果、音響効果、燃焼の消費量などは、同じ乗客の数を運ぶ事が出来る交通・輸送機関と比べても、汽車の方が少ないと言えるでしょう。

この比較図では、列車が最も環境への影響が少ない交通機関だと言う事が分かります。
交通機関 炭化水素 一酸化炭素 窒素酸化物
グラム100Km/乗客一人当たり
列車 0,2 1 30
地下鉄 0,2 2 43
バス 12 189 95
軽トラック 22 150 24
乗用車 43 934 128
国立公園管理部門による、環境への影響調査承認済み
国立公園管理部門による、環境への影響調査承認済み