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機関車・L・D・ポルタ号

機関車・L・D・ポルタ号

建設の日付:1994
Carupáワークショップ、
サンフェルナンド、
ブエノスアイレス州。

L・D・ポルタ技師号は、1994年の2月から11月にかけて、アルゼンチンで製造された機関車です。歴史的に見ても、アルゼンチンで蒸気機関車が製造されるのは、初めての事だったため、機関車を製造したリビオ・ダンテ・ポルタ技師への敬意を評して「L・D・ポルタ号」と命名されました。その重さは約10トン、モーターの出力は120馬力にもなり、この機種は鉄道専門用語で「ベイヤーギャラット0-4-0+0-4-0」と呼ばれています。

リビオ・ダンテ・ポルタ号は、ブエノスアイレス州のカルーパにあるトラネックス(株)の工場で、全ての製造が行われ、アルゼンチンにおける蒸気機関車の機械や能力の発展に大きく貢献したと言えるでしょう。この機種は、イギリス人技師、ハーバート・ウィリアム・ギャラットの特許権を、イギリスの企業ベイヤー・ピーコックが買い取ったもので、1909年には、マンチェスターで最初の機種が作られたと言われています。さらに、似た種類の機関車は、古い機種を部分的に修正したり、輸入したパーツを組み立てて、ブエノスアイレス州のニリエルス、エスカラダ、フニン、タフィ・ビエッホなどの町でも製造されました。

技術仕様

HP: 120
長さ: 6.82メートル
幅: 1.75メートル
燃料タンク: 780 LTS
水タンク: 2000リットル
トランスミッション: 0 - 4-0