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機関車・H・R・スビエタ号

機関車・H・R・スビエタ号

建設の日付:2006
ポートシェプストン、南アフリカ共和国

世界の果て号の機関車の中でも、2006年の10月から運行を始めた一番新しい機関車が、エクトール・ロドリゲス・スビエタ技師号です。H.R.スビエタ技師号は、ブエノスアイレスの航海エンジニアであり、優れた航海建設者、そして、フエゴ島の観光事業のパイオニアとしても有名な、エクトール・J・ロドリゲス・スビエタ技師に敬意を表して、その名前が付けられました。H.R.スビエタ技師号の機種は「ベイヤー・ギャラット0-4-0+0-4-0」、軌間は500mmになっています。H.R.スビエタ技師号は、南フエゴ鉄道のために作られた機関車で、カルーパの自社工場で作られた部品を使って、南アフリカのポート・シェプストーンにあるガードルストーン・レール社で製造されました。

H.R.スビエタ技師号の全長は約7メートルで、重量は約10トン、自社の中では、一番推進力の強力な機関車で、モーターは160馬力にもなります。

H.R.スビエタ技師号のデザインは、現在でも活躍している「リビオ・ダンテ・ポルタ号」にとても似ています。この2機は、「ガラフェタ」といって、曲がりくねった道でもスムーズに進む事が出来る機関車で、環境にも優しい蒸気による牽引を行っています。しかし、H.R.スビエタ技師号の蒸気ヒーターは、リビオ・ダンテ・ポルタ号のものよりも、蒸気の温度を高く設定出来るため、その分、ワゴンを引っ張る力も強くなると言えるでしょう。主要ボイラーは、操縦室のそばに付いており、蒸気モーターと車輪の構造を含むシャーシによって、前後の車輪に重さが分配されるようになっています。また、シャーシの前方には水のタンク、後方には燃料タンクが付いています。

技術仕様

HP: 160
長さ: 7.50メートル
幅: 1.60メートル
燃料タンク: 700 LTS
水タンク: 2000リットル
トランスミッション: 0 - 4-0
重量: 12トン